1. 将棋とは

1.7 負けたら 将棋をやめる 問題

「子ども相手に勝ってはいけない。」「子どもと一緒に将棋教室に通っていたが、子どもに勝てなくなったので将棋をやめた。」「全く棋力が上がらず勝てないので将棋をやめた。」「一緒ぐらいに始めたのに差がついてしまい将棋をやめた。」これらは周囲でも良...
2. 棋力の向上

2.8 “囲い”の先

エントリーレベルで将棋を学んでいく中で、必ず出てくるのが囲いです。矢倉囲い、美濃囲い、穴熊囲いなど、将棋では多くの囲いに名前が付けられています。変な名前、名前の由来が分からない、今じゃ見られなくなった、など知識として知っておくと観戦でも楽...
2. 棋力の向上

2.7 詰将棋は好きですか?

詰将棋は、相撲における四股のように体感を鍛え、ケガ(詰ませ損ない、頓死)を防止するもの、と思っている。でも、正直、なかなか詰将棋に向かうことができない。それは何故なのだろうか?私の心の声を分析してみる。1. やらされ感必ず言われるであろう...
1. 将棋とは

1.6 格上に勝つには?

将棋の対局を続けていると避けて通れないのは強い相手(格上)との対戦である。級位者同士で、例えば2級と4級というような差であれば無いに等しいが、1級と二段となると割と大きい。将棋は実力通りに終わることも多い。レートの場合は200違うと完全に...
1. 将棋とは

1.5 「型」にはまりたい?!

棋風に個性が出るのであれば、将棋は人の生き方とも言える。ただ、ある程度の棋力になって、指し手の選択肢が見えて、それをどのように選択するかによって考え方が分かるのであって、級位者~初段レベルでは「棋は対話なり」は無理かもしれない。もしかした...
2. 棋力の向上

2.6 指導対局の考え方

もし、指導対局を受けるのがゴールであれば、あまり考えずに単純に楽しめば良いです。ですが棋力を上げるトレーニングと考えるのであれば、方針を持って指導対局を受けた方が良い。駒落ちにも定跡があります。ある程度は覚えた方が良いです。ただ、平手では...
2. 棋力の向上

2.5 大会に出よう

多くの大会はレベル別になっている。級位者、初段~二段、高段者といった具合に分けられている。でも、過少申告者もいるから要注意。対局がついてしまったら事故だと思って忘れよう。毎年12月に行われる通称 ”マグロ大会” には一度出た方が良い。副賞...
0. はじめに

0.4 大人と子どもは違う

何にしても子どもの方が覚えるのが速い。大人になって、しかも40才を越えて改めて感じるのは物覚えの悪さだ。それでも仕事し生活できるのは、今まで培ってきたものを応用したり、あるいは若い人に任せたりすることで少しずつ新しいことを回避しているか...
2. 棋力の向上

2.4 上位互換を探せ

自分の棋風が確立できたら、その先に思いを巡らせる。棋風は個性であり理想である。理想通りの将棋を指して勝つことができたら、どんなに気持ちが良いだろうか。それを自分に代わって実現してくれるのがプロ棋士である。自分の延長線上に誰がいるのかを探し...
2. 棋力の向上

2.3 自分の棋風を知る

棋風とは個性。その人が何を考えどのように判断してい着手をしているのかの総体で、価値観のようなもの。年数を経ると変わることもあるし、意図的に変える(棋風改造)こともある。まずは今、現時点での棋風を知ろう。どうすれば良いのだろうか? 1...