ゆるく将棋三段を目指すかも

将棋で勝てるようになるには様々な要素が必要となると仮定し、自分勝手に検討していきます。大人になってから将棋を始め、40歳を過ぎて、日々忙しくて将棋に費やす時間が少なくても強くなれるのかということを自ら実証していく試みです。要は、詰将棋やらない、棋書読まない、実戦一日3局、という さぼり & ゆるく がテーマです^^ 令和の時代も頑張るぞ!

将棋上達のための要素は多い。心技体だな。

本サイトの目次です

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はじめに

0.1 将棋に関わるという悲劇 筆者と将棋の出会いについて
0.2 私の棋風 筆者の棋風の成り立ちについて
0.3 棋士は分からないが分からない 天才は凡人が理解できないという話
0.4 大人と子どもは違う 子どもは柔軟という当たり前の事実
0.5 家族にどう説明する? 理解してもらえないと趣味は続かない
0.6 将棋にかかる費用 どういうことにお金が必要となるのか
0.7 将棋の学習(論語より) 学ぶと習うの違い
0.8 将棋を続けるのは結婚生活を続けるのと同じだ

将棋とは

1.1 将棋は簡単ではない 「楽しい=簡単」ではないよね
1.2 将棋は耐久力 精神の安定が将棋の上達には必需
1.3 将棋のルールを理解する 詰み以外にも理解しておこう
1.4 悪手 なぜ悪手を指しちゃうの?
1.5 型にはまりたい?! 何かに属するのは安心だよね
1.6 格上に勝つには? いつか強い相手にも勝ちたい
1.7 負けたら将棋を止める問題 やっぱり負けたら面白くないの?
1.8 「読み」って何? 頭の中ってどうなってるのか
1.9 "筋悪"を指摘されて委縮する センスは磨いていくもの
1.10 初段になって嬉しいのか問題 カッコよくなければ上を目指さない
1.11 「勝つために楽しいという感情を捨ててきました」(盤上のアルファ)
1.12 将棋タイトル戦とスポンサー一覧 (2019年2月)
1.13 将棋女流タイトル戦とスポンサー一覧 (2019年2月)
1.14 将棋関連銘柄
1.15 勝ち負けを上下関係にしない
1.16 年齢とモチベーション (第77期順位戦を終えて)

棋力の向上

2.1 大盤解説会に行こう プロ棋士から学ぼう
2.2 思考プロセスを修正できるか 凝り固まった考えをほぐす
2.3 自分の棋風を知る 他を知り己を知れば
2.4 上位互換を探せ 自分の理想を知るということ
2.5 大会に出よう 大会は冒険だ
2.6 指導対局の考え方 指導対局は遊びじゃないよ
2.7 詰将棋は好きですか? どうしても苦手な詰将棋
2.8 "囲い"の先 戦い方が分からない・・
2.9 将棋ソフトを活用する 便利な先生が無料で
2.9.1 最強将棋AI NNUEkaiX を使う方法 2019年2月現在で最強のソフト
2.10 初級者向け次の一手はどうあるべきか 簡単な次の一手も欲しい
2.11 子どもと指さない、時計を使わない トコトン考えよう
2.12 第25回升田幸三賞・第13回名局賞、投票受付開始 (2018年度)
2.13 プロの対局を参考にすべきか
2.14 棋書を読む気がしない
2.15 将棋の指導(Teacher, Trainer, Coach and Mentor)

実戦からの課題

3.1 実戦から次の一手 (2019.1.5)
3.2 実戦から詰みがあります (2019.1.7)
3.3 実戦から次の一手 (2019.2.18)
3.4 実戦から次の一手 相金無双の駒組み
3.5 実戦から次の一手 一瞬のチャンスに気が付かない
3.6 +3000 から勝ちきれない (次の一手)
3.7 実戦から次の一手

レトロゲームレビュー

4.1 初段 森田将棋 (SFC / 1991 / セタ)
4.2 早指し二段 森田将棋 2 (SFC / 1995 / セタ)

将棋の旅

5.1 龍言(新潟県南魚沼市)2018.12.18

大盤解説会

2019.3.1 第77期順位戦 A級 戦最終局 東京将棋会館

その他

shogi@tothewolrd – 大盤解説会などのレポート