3.1 実戦から次の一手 (2019.1.5)

3. 実戦からの課題

実戦から次の一手

実戦から課題図を出していこうと思います。
下図は先手が勝勢の局面と考えられます。実戦でも勝ってはいるのですが、このぐらいの差でも負けることもあります。
さて、どのように指すのがスマートなのでしょうか?(答えはありません)

実戦から次の一手
△5三歩打まで

1.4三歩打
2.4八飛

3.2四歩打
4.その他(6八玉など)


相手の裸玉なので、ここで寄せてしまいたい。自玉はあと1手守りの手を指すと万全になる。
スピード計算ができれば勝ち切れるでしょう。

繰り返しますが答えは用意していません(笑)
強い人、教えてください!

Let’s think!

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3. 実戦からの課題
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コメント

  1. JSM より:

    「強い人」ではないですがコメントさせていただくと、
    4.その他(68玉or69玉)が良いと思います。
    次に55香~58金とされると困るので、早逃げ+59歩の受けの用意という意味です。攻めの手で一番厳しそうなのは43歩ですが、私には攻め合い勝ちできる自信がありません(汗)

    • totheworld totheworld より:

      この局面で自玉に手を入れることができるだけで勝率が上がりそうですね。攻め急ぐと負ける!