3.3 実戦より次の一手 (2019.2.18)

3. 実戦からの課題
次の一手

次の一手

高段者との1局。
私はあっさり見逃していますが、ここで指すべき手があります。

次の一手

私が先手で角換わりの将棋です。
今後も出てくるであろうから記憶のために投稿。
あまり考えずに指していたことが悔やまれます。たぶん、相手もそんなに考えずに指していたと思います。オンライン上でも伝染するのでしょうか。その後も有利な局面は何度か訪れますが、寄せの甘さで負け。

Let’s think!

 


 

解答です。

次の一手

先手が後手の桂先の歩を伸ばし、後手はそれを受けるために銀を上がった状態です。
歩突きに対しては、飛車上がり(△8四飛)でも受かります。
本譜の△6三銀と銀を引いた手は甘いようです。

先手から▲4一角と打ち、浮いている銀を狙います。

角が捕獲されるだけのように見えますが、

① △5二銀の場合は、同角、同飛、7四歩で桂馬を捕獲できます。と金も出来ます。
角と銀・桂・歩の交換で先手良し。

② △5二角の場合は、同角、同飛で、もう一度、▲4一角と打ち、先手良し。

どちらも単純な5手の読みです。序盤で気を抜いていてはいけません。
この日は集中力がないと感じ、この1局で終了。
無理に指さないことがストレスをためないコツですね。
でも反省。

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