5.1 龍言 (新潟県南魚沼市) 2018.12.18

5. 将棋の旅

龍言

雪が降る前の12月中旬。スキー客もいない静かな越後湯沢を経由して「龍言」に行く。
数々の将棋、囲碁のタイトル戦が行われてきた名旅館であり、一度、泊まってみたかった。タイトル戦期間中ではないので、後日訪問である。(別のブログで記録を残しています)

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東京からすごく遠いと思っていたが、実際は割と近い。

[新幹線] 東京→越後湯沢 / 1時間20分
[ローカル線] 越後湯沢→六日町駅 / 17分
[徒歩] 六日町駅→龍言 / 20分
[Total] 約2時間

生放送で、「今からでも大盤解説会に間に合いますよ~」と棋士の先生が言ってたのは、あながち嘘ではない。

このサイトは将棋サイトなので道中のことは省いて本題です。
部屋に荷物を置いて早速展示エリアに行きます。2018年12月の情報です。現在は変わっているかもしれません。

龍言 館内探検

羽生さん、囲碁の井山さん、共にここで対局したことがあります。
囲碁は良くわかならないので将棋を中心に拝見させていただきます。

昔の雑誌もあります。「近代将棋」はリアルタイムで読んだことがありません。

中村王座-斎藤七段 (両者当時) の対局が再現されています。投了図ですね。

数々の名局が繰り広げられた「圓通」です。
宿泊するとお高いです。
なので、外から拝見することにします。
広い池に面した大きな部屋です。
静寂を是とする対局には絶好のロケーションです。

そして、「名局の宿」も拝みます。

第13期竜王戦七番勝負 2000年12月5日、6日
竜王 藤井猛
五冠王 羽生善治
九段 原田 泰夫 (書)
旅館内の温泉の名前は「圓(まどか)の湯」 です。

夕飯時に女将に「将棋ファンなので来ました」と伝えることもできました。これ重要だと思うのです。将棋が実経済に影響を与えることを行動と言動で示すことがプロシステムに少しでも貢献できる。

魚沼だけあって、白米がめちゃめちゃ美味い。お酒も美味い。
食べすぎ、飲みすぎ。でも旅行だからしょうがない。今度は夏にも来てみたい。
あるいはタイトル戦の大盤解説会を見にきたい。


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