2019

2. 棋力の向上

2.10 初級者向け「次の一手」はどうあるべきか

初級者向けの次の一手を考える 「次の一手」って、基本的に難しいですよね。 いきなり局面を見せつけられて、良い手がある!と言われても、いや―こんな将棋自分では指さないし、と思ってしまいます。いつだったか渡部...
2. 棋力の向上

2.9 将棋ソフトを活用する

将棋ソフトを活用する 「詰将棋は答えを見ても良い」のであれば、実戦でも終局後に ”答え” を見ても良いと思う。将棋ソフトを使うのは、パソコンだろうがスマホだろうが簡単になった。もちろん、将棋ソフトが完璧な答えを教えてくれるとは限らない...
3. 実戦からの課題

2019.1.5 実戦から次の一手

実戦から次の一手 実戦から課題図を出していこうと思います。下図は先手が勝勢の局面と考えられます。実戦でも勝ってはいるのですが、このぐらいの差でも負けることもあります。さて、どのように指すのがスマートなのでしょうか?(答えはありません)...
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1. 将棋とは

1.10 初段になって嬉しいのか問題

初段になって嬉しいの? 先週末に ねこまど将棋チャンネル vol.34 将棋「初段になれるかな」会議 発売記念トークライブを開催しました。私は配信係ですので画面には映っていません。相棒の @mcmaruyama が軽快に合いの手を入れ...
1. 将棋とは

1.9 “筋悪”を指摘されて委縮する

筋悪を指摘される アマチュア同士での対局であれば、どれだけ悪手を指しても負けるだけなのでカスリ傷みたいなもの。そもそもどれが悪手なのか自分も相手も分からなかったりして、感想戦でも最終局面だけになりがちです。プロ棋士との指導対局あるいは...
1. 将棋とは

1.8 「読み」って何?

読みって何? 将棋で出てくる「読み」は先の展開を考えて判断することだが、シンプルであっても、簡単な話ではない。そもそも「読み」という単語の中に複数の意味が入っているように思う。将棋において何かを考えること自体を読みとするのであれば、将...
1. 将棋とは

1.7 負けたら 将棋をやめる 問題

負けたら将棋をやめる? 「子ども相手に勝ってはいけない。」「子どもと一緒に将棋教室に通っていたが、子どもに勝てなくなったので将棋をやめた。」「全く棋力が上がらず勝てないので将棋をやめた。」「一緒ぐらいに始めたのに差がついてしまい将棋を...
2. 棋力の向上

2.8 “囲い”の先

囲った後にはどうすれば良いの? エントリーレベルで将棋を学んでいく中で、必ず出てくるのが囲いです。矢倉囲い、美濃囲い、穴熊囲いなど、将棋では多くの囲いに名前が付けられています。変な名前、名前の由来が分からない、今じゃ見られなくなった、...
2. 棋力の向上

2.7 詰将棋は好きですか?

詰将棋は苦手 詰将棋は、相撲における四股のように体感を鍛え、ケガ(詰ませ損ない、頓死)を防止するもの、と思っている。でも、正直、なかなか詰将棋に向かうことができない。それは何故なのだろうか?私の心の声を分析してみる。 やらされ感 ...
1. 将棋とは

1.6 格上に勝つには?

格上に勝てるの? 将棋の対局を続けていると避けて通れないのは強い相手(格上)との対戦である。級位者同士で、例えば2級と4級というような差であれば無いに等しいが、1級と二段となると割と大きい。将棋は実力通りに終わることも多い。レートの場...
1. 将棋とは

1.5 「型」にはまりたい?!

棋風に個性が出るのであれば、将棋は人の生き方とも言える。ただ、ある程度の棋力になって、指し手の選択肢が見えて、それをどのように選択するかによって考え方が分かるのであって、級位者~初段レベルでは「棋は対話なり」は無理かもしれない。もしかした...
2. 棋力の向上

2.6 指導対局の考え方

棋力の向上を目指して指導対局を受けるのであれば、事前に定跡を確認したり、自分の課題を伝えるようにまとめておくなどして、指導対局の時間を有効に使いましょう。自分に合ったプロ棋士の先生を見つけて、たくさん指導を受けることができれば、あなたの棋力向上も間違いなし。
2. 棋力の向上

2.5 大会に出よう

大会に出よう 多くの大会はレベル別になっている。級位者、初段~二段、高段者といった具合に分けられている。でも、過少申告者もいるから要注意。対局がついてしまったら事故だと思って忘れよう。毎年12月に行われる通称 ”マグロ大会” には一度...
0. はじめに

0.4 大人と子どもは違う

大人と子供は違う 何にしても子どもの方が覚えるのが速い。大人になって、しかも40才を越えて改めて感じるのは物覚えの悪さだ。それでも仕事し生活できるのは、今まで培ってきたものを応用したり、あるいは若い人に任せたりすることで少しずつ新しい...
2. 棋力の向上

2.4 上位互換を探せ

上位互換 自分の棋風が確立できたら、その先に思いを巡らせる。棋風は個性であり理想である。理想通りの将棋を指して勝つことができたら、どんなに気持ちが良いだろうか。それを自分に代わって実現してくれるのがプロ棋士である。自分の延長線上に誰が...
2. 棋力の向上

2.3 自分の棋風を知る

自分の棋風 棋風とは個性。その人が何を考えどのように判断してい着手をしているのかの総体で、価値観のようなもの。年数を経ると変わることもあるし、意図的に変える(棋風改造)こともある。まずは今、現時点での棋風を知ろう。どうすれば良いのだろ...
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