0. はじめに

将棋を趣味とすると、いろいろな課題に直面します。さあ、どう解決する?

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0.8 将棋を続けるのは結婚生活を続けるのと同じだ

このサイトでは主に将棋を続けるのは辛いと言い続けておりますが(笑)、将棋に限らず世の中の色々なことは結婚生活と結び付けて考えられることが多い。 将棋もまた然り、ということで。 愛 そもそも好きじゃなければ選択していない訳です。 何が...
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0.7 将棋の学習 (論語より)

仕事の関係でちょっとずつ中国語を習っており、今は教材として「論語」を使っています。 それって難しそうじゃない?と思われるかと思いますが、ええ、難しいです。 でも、中国では小中学生が必ず学校で習うことになっているため、分かり易く書かれた教...
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0.6 将棋にかかる費用

将棋に掛かる費用を検討してみる 将棋はお金が掛からない? それは Yes であり、No である。 将棋は究極的には盤駒が無くても将棋が指せる。脳内将棋だ。 友人がいれば道場に行かなくても対局で...
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0.5 家族にどう説明する?

趣味は家族に理解されないことがある。将棋はあまりに地味で、NHK を観ていてもどっちが勝ったのか分からないから、将棋を知らない人からすると何が楽しいのか理解ができない。家族を説得しなければ、将棋に時間を費やせない。それが悲しきサラリーマン。
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0.4 大人と子どもは違う

大人と子供は違う 何にしても子どもの方が覚えるのが速い。大人になって、しかも40才を越えて改めて感じるのは物覚えの悪さだ。それでも仕事し生活できるのは、今まで培ってきたものを応用したり、あるいは若い人に任せたりすることで少しずつ新しい...
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0.3 棋士は「分からない」が分からない

天才は凡人のことが分からない。 「ルールを覚えて3日後ぐらいには初段レベルにはなっていた(父親には負けなくなった)。その後、道場に行って、夏休み(冬休み)が終わるころには四段ぐらいになっていた(地方の道場では負けなくなった)。」これは...
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0.2 私の棋風

棋風はいつ決まる? 影響を受けた棋士? 基礎を習わず分からないままソフトと指し続けた結果、私の棋風が形作られた。ソフトは隙あらば攻めてくる。それを受け止め、なるべく長く指せるように粘る。つまりは「受け」だ。私の将棋は、誰から教わるで...
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0.1 将棋に関わるという悲劇

将棋は悲劇だ はじめに 30代半ばに将棋を指してみようと思ってしまうという、大きな過ちを犯してしまった私。とても気軽に考えていたのは最初だけで、事の重大さに気が付いた時には手遅れで、既に抜け出せない状態になっていた。将棋は面白い。観...
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