2. 棋力の向上

私のようなセンスが無いロートルでも、一定の棋力をつけるためには何をしていけば良いのかを考察します。将棋の上達に向けて考えよう。

2. 棋力の向上

2.16 簡単なことから始めるか、難しいのをやるか

Easy or Hard? ボードゲームは須らく、まずはルールを覚えなければならない。 その後に決着のつけ方、作戦の立て方、セオリーなどを覚えていくが、その過程で訓練も必要となる。将棋は難しい。 将棋への誘いとして、①簡単なことか...
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2.15 将棋の指導 (Teacher, Trainer, Coach and Mentor)

将棋の指導について考えてみたいと思います。 講師、トレーナー、コーチ―、メンターの違いを検討します。 What is difference between a Teacher,  a Trainer, a Coach and a Men...
2. 棋力の向上

2.14 棋書を読む気がしない

棋書を読む気がしない人は・・ 将棋の「棋書」は知識が詰まった参考書なのですが、「買って満足して読まない」という状況にもなりがちです。 私の書棚にも棋書が増えてきました。サインを書いてもらった本は折り目をつけたくなくて大切にしまいこんでい...
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2. 棋力の向上

2.13 プロの対局を参考にすべきか

将棋:プロの対局を参考にすべきか 「藤井聡太の将棋を真似ないほうがいい」 高野秀行 六段 刺激的なタイトルです。 これに対する私(アマ弱二段)の答えは、 YES であり NO でもあります。 プロの対局を観戦したい ...
2. 棋力の向上

2.12 第25回升田幸三賞・第13回名局賞、投票受付開始 (2018年度)

第25回升田幸三賞・第13回名局賞、投票受付開始 2018年度(2018.4.1-2019.3.29)の将棋公式戦で印象に残った対局に投票することができます。 結果は将棋世界で発表されます。 ...
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2.11 子どもと指さない、時計を使わない

子どもと指さない、時計を使わない 賛否あると思いますが、 ・子どもは早指しなので付き合うと、考えない癖がついてしまう。 ・時計を使うと最後の最後で手を読まないで指すしななく、考えない癖がついてしまう。 というのが、私の経験です。 ...
2. 棋力の向上

2.9.1 最強将棋AI NNUEkaiX を使う方法

最強将棋AI NNUEkaiX を使う方法 藤井七段 朝日杯連覇の衝撃が走った2019年2月。 早速、遠山六段が Yahoo! に記事を掲載しています。 藤井聡太七段は、トッププロの「本気」を跳ね返した この記事の中で紹介されて...
2. 棋力の向上

2.10 初級者向け「次の一手」はどうあるべきか

初級者向けの次の一手を考える 「次の一手」って、基本的に難しいですよね。 いきなり局面を見せつけられて、良い手がある!と言われても、いや―こんな将棋自分では指さないし、と思ってしまいます。いつだったか渡部...
2. 棋力の向上

2.9 将棋ソフトを活用する

将棋ソフトを活用する 「詰将棋は答えを見ても良い」のであれば、実戦でも終局後に ”答え” を見ても良いと思う。将棋ソフトを使うのは、パソコンだろうがスマホだろうが簡単になった。もちろん、将棋ソフトが完璧な答えを教えてくれるとは限らない...
2. 棋力の向上

2.8 “囲い”の先

囲った後にはどうすれば良いの? エントリーレベルで将棋を学んでいく中で、必ず出てくるのが囲いです。矢倉囲い、美濃囲い、穴熊囲いなど、将棋では多くの囲いに名前が付けられています。変な名前、名前の由来が分からない、今じゃ見られなくなった、...
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2.7 詰将棋は好きですか?

詰将棋は苦手 詰将棋は、相撲における四股のように体感を鍛え、ケガ(詰ませ損ない、頓死)を防止するもの、と思っている。でも、正直、なかなか詰将棋に向かうことができない。それは何故なのだろうか?私の心の声を分析してみる。 やらされ感 ...
2. 棋力の向上

2.6 指導対局の考え方

棋力の向上を目指して指導対局を受けるのであれば、事前に定跡を確認したり、自分の課題を伝えるようにまとめておくなどして、指導対局の時間を有効に使いましょう。自分に合ったプロ棋士の先生を見つけて、たくさん指導を受けることができれば、あなたの棋力向上も間違いなし。
2. 棋力の向上

2.5 大会に出よう

大会に出よう 多くの大会はレベル別になっている。級位者、初段~二段、高段者といった具合に分けられている。でも、過少申告者もいるから要注意。対局がついてしまったら事故だと思って忘れよう。毎年12月に行われる通称 ”マグロ大会” には一度...
2. 棋力の向上

2.4 上位互換を探せ

上位互換 自分の棋風が確立できたら、その先に思いを巡らせる。棋風は個性であり理想である。理想通りの将棋を指して勝つことができたら、どんなに気持ちが良いだろうか。それを自分に代わって実現してくれるのがプロ棋士である。自分の延長線上に誰が...
2. 棋力の向上

2.3 自分の棋風を知る

自分の棋風 棋風とは個性。その人が何を考えどのように判断してい着手をしているのかの総体で、価値観のようなもの。年数を経ると変わることもあるし、意図的に変える(棋風改造)こともある。まずは今、現時点での棋風を知ろう。どうすれば良いのだろ...
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2.2 思考プロセスを修正できるか

思考プロセスの修正 将棋では「筋(すじ)」という言葉が良く出てくる。筋が良い、筋が悪い、筋に行ってる、筋だね。理に適っている指し手であり、今まで膨大に指されてきたであろう経験値の縮図のようなものだろう。「理論は経験の省略なり 」という...
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