技術

3. 実戦からの課題

2019.3.10 実戦から次の一手 一瞬のチャンスに気が付かない

将棋クエストでの対局からの課題局面 将棋クエストは将棋ウォーズと比べるとユーザー数やリアルタイム対局数が少なく、故にマッチングがエグイことがある。この対局はレート2000超えの六段との対局だった。相手のレートは局後に見る設定にしているので...
2. 棋力の向上

2.13 プロの対局を参考にすべきか

将棋:プロの対局を参考にすべきか 「藤井聡太の将棋を真似ないほうがいい」 高野秀行 六段 刺激的なタイトルです。 これに対する私(アマ弱二段)の答えは、 YES であり NO でもあります。 プロの対局を観戦したい ...
1. 将棋とは

1.8 「読み」って何?

読みって何? 将棋で出てくる「読み」は先の展開を考えて判断することだが、シンプルであっても、簡単な話ではない。そもそも「読み」という単語の中に複数の意味が入っているように思う。将棋において何かを考えること自体を読みとするのであれば、将...
2. 棋力の向上

2.8 “囲い”の先

囲った後にはどうすれば良いの? エントリーレベルで将棋を学んでいく中で、必ず出てくるのが囲いです。矢倉囲い、美濃囲い、穴熊囲いなど、将棋では多くの囲いに名前が付けられています。変な名前、名前の由来が分からない、今じゃ見られなくなった、...
1. 将棋とは

1.6 格上に勝つには?

格上に勝てるの? 将棋の対局を続けていると避けて通れないのは強い相手(格上)との対戦である。級位者同士で、例えば2級と4級というような差であれば無いに等しいが、1級と二段となると割と大きい。将棋は実力通りに終わることも多い。レートの場...
2. 棋力の向上

2.4 上位互換を探せ

上位互換 自分の棋風が確立できたら、その先に思いを巡らせる。棋風は個性であり理想である。理想通りの将棋を指して勝つことができたら、どんなに気持ちが良いだろうか。それを自分に代わって実現してくれるのがプロ棋士である。自分の延長線上に誰が...
2. 棋力の向上

2.2 思考プロセスを修正できるか

思考プロセスの修正 将棋では「筋(すじ)」という言葉が良く出てくる。筋が良い、筋が悪い、筋に行ってる、筋だね。理に適っている指し手であり、今まで膨大に指されてきたであろう経験値の縮図のようなものだろう。「理論は経験の省略なり 」という...
1. 将棋とは

1.4 悪手を指してしまうのは何故か?

ひどく悪い選択のことを将棋では悪手(あくしゅ)と呼ぶ。1.2 将棋は耐久力 でも少し言及しているが、悪手は形勢を損ね、逆転を不可能にし、いずれ負けに至る。なぜ、悪手を指してしまうのだろうか? 1. 集中力の欠如によるミス2. 形勢判断...
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